葛西の暮らし方

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2012年06月19日

東西線は、強風が吹くと何故止まるのか?南砂町から先も地下を走ってくれればいいのになぁ

今日は台風が接近しているということで、東西線も止まる可能性があります。

東西線が何故、風が強いと止まるのか、ご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、過去に荒川鉄橋で突風による脱線事故を起こしているからです。

不幸中の幸いとして、亡くなられた方はおりませんでしたが、23人が負傷しました。

原因として、車体がアルミ製になって軽量であったためではないか?など、当時取り沙汰されましたが、結局のところ、突風とうよりも竜巻の直撃であり、不可抗力であったと判断されたようです。

なお、車体については、実際はステンレス製であり、アルミ製というのはマスコミの誤報でした。

800px-Tokyometro5000alumi_1.jpg

荒川中川橋梁 (東京地下鉄東西線) - Wikipedia

確かに、時速90Kmの電車に竜巻が直撃したら脱線も致し方ないかとも思われます。

竜巻が直撃するなんて、確率的にも相当低いことですが、念の為ということで、強風の時は東陽町止まりとなるのでしょう。

徐行すれば大丈夫な気もしますが... しかし、何かあったら誰が責任取るかって話になりますからね。

っていうか、南砂町から先もずっと地下を走ってくれれば、どんだけ便利かなぁ。地下鉄だろ、君。

地方の人に説明するの面倒なんだよ、「何で地下鉄が外を走ってんだ」って話にすぐなっちゃうんだから。




ラベル:東西線 台風
posted by Jien at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛西のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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