葛西の暮らし方

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2012年07月03日

絶滅危惧種のコアジサシがヒナを育てる葛西って、なんか誇りに感じるし郷土愛に目覚める

コアジサシ.jpg
出展:MSN産経ニュース

絶滅危惧種のコアジサシという野鳥が葛西臨海公園の西なぎさに巣を作ってヒナを育てているそうです。

東京23区内のこんな間近に、そんな貴重なシチュエーションがあることが何か不思議な気がします。

せっかくなので、次に葛西臨海公園に行った時は、野鳥のウォッチングも楽しみたいと思いました。

IMG_1767.jpg

それにしても、西なぎさって、人が入れる方ですよね。東なぎさは立ち入り禁止ですが、逆に西の方が安全だって鳥が本能で察知していたりして。

だって、今時の人間って、鳥や動植物にやさしいし、絶滅危惧種とあれば多くの人が真剣に見守るでしょうし。

ちなみに今回、東と西のなぎさ部分が「葛西海浜公園」とう名称であることにはじめて気づきました。

地図にもちゃんと書いてありました。お恥ずかしい限りです。




posted by Jien at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 葛西のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絶滅危惧種の鳥が自分の町を選んで巣作りをしてくれている。

絶滅危惧種の鳥といえばやっぱりトキを思い浮かべますが、そう考えると確かに佐渡の方のトキに対する思いってなんだかわかる気がしますね。

鳥類園は時々自転車で通りますが、葛西とは思えないというか遠足に来たような気分になるので好きな場所です。月に1回ガイドツアーをやってるようなので一度参加してみたいんですが、つい忘れてしまってまだ未体験です。
Posted by さくら at 2012年07月05日 16:09
私も、海辺の鳥は漠然と見ていましたが、鳥類園は自転車で通り過ぎているだけでした。

ガイドツアーがあるんですね?初めて知りました。

今度からはじっくり観察して、少しづつ名前とかもわかるようになりたいと思います。
Posted by Jien at 2012年07月05日 18:25
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