葛西の暮らし方

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2013年08月02日

隅田川花火大会のゲリラ豪雨が通り過ぎた翌朝、隅田川には澄んだ青空が広がっていた

荒川太陽.jpg

荒川を越すと気候が変わるなんてことを言う人もあるくらい、荒川は川幅の広い一級河川ですが、江戸川区あたりを流れている荒川は、ごく最近に作られた人工の放水路であることをご存じでしょうか。
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荒川は人工の放水路だった


現在の荒川は大正時代くらいから昭和初期にかけて、洪水対策で作られた人工の放水路なのです。それまでは、今の隅田川の正式名称が荒川だったのです。荒川放水路が荒川となり、荒川が隅田川になったというわけです。

しかも、この正式名称変更は1965年の実施、つい四十数年前の話です。荒川に面していない荒川区がなんでそのように呼ばれているか疑問に思っていましたが、昔は隅田川が荒川だったので荒川区は荒川に面していたというわけです。

ちなみにGoogle Mapで荒川区という文字が、ほとんどの倍率で表示されないのは私のPCだけでしょうか……

なお、荒川はサイクリングをするには最適です。

関連記事:メジャーですが、荒川サイクリングロードへの進入ルートマップを紹介します

花火大会とゲリラ豪雨


雷もすごかったらしい
花火と雷.jpg

写真はつぎのツイートから掲載させていただきました:Twitter / ai_xx_ai: @nhk_wktk ゲリラ豪雨でしたね、、今Twitterで ...

さて、いよいよ明日は江戸川区の花火大会ですが、ゲリラ豪雨だけは、要注意ですね。

先日隅田川近辺を自転車で散歩していたら、ブルーシートやら段ボールの残骸が川辺に散乱していてひどいことになっていました。

最初は花見のなごりかと思ったのですが、まさかもう夏だしなあ、なんて考えながら走っていて思い至りました。隅田川の花火大会の残骸だったのです。

その翌日にたまたま現場を散歩していたというわけです。あまりに良い天気だったので、前日の豪雨のことを忘れておりました。当日は、よほど、危急の状態だったのでしょう。川沿いに延々と続くシートやゴミを見て、そのように実感しました。

前日の豪雨がウソのような青空が広がっていた
青空とスカイツリー.jpg

最近は本当にこんな雨が多いですね。身体が濡れると夏でも危険なことがあるらしいので、折りたたみ傘くらいは持っていた方が良いかもしれませんね。

蚊に刺されやすい人に朗報


Kite.jpg

これ何だかわかりますか。「蚊」よけ、だそうです。Kite Patchと言います。服に貼り付けておくだけで、48時間、蚊に刺されないんだとか。

蚊がいれば必ず刺される私には、是非とも欲しい一品です。

まだ発売されていませんが、これが発売されて実際に効果を発揮すれば、マラリア発生地域の多くの人命を救うことにもなるので、早く実用化してもらいたいものです。

参照元記事:マラリア対策にも! 蚊に刺されない「KITE PATCH」 | roomie(ルーミー)

またね


posted by Jien at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛西新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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